断捨離

断捨離時に利用できる買取サービス

断捨離に「もったいない」はご法度

断捨離を行っている最中に、捨てる予定だった物を見て、「もったいない」と考えてしまうことがしばしばあります。片付けが苦手な人ほど、この考えに支配されてしまうことが多く、結果的に断捨離もうまくいかないケースがほとんどです。

この場合は、「ものの価値をハッキリさせる」ことで、躊躇なく捨てられる可能性が高くなります。そもそも「もったいない」というのは、「これは価値があるものかもしれない」と考えてしまうことで生まれる感情なので、対象に価値が無いと断言できれば、案外あっさりと捨てられるようになります。

SNSや中古ショップなどの普及に伴い、本や家電など捨てる予定だった物の価値を判別しやすくなっているため、捨てるかどうかで迷っているものは、インターネットを通じて世間的な価値を調べてみましょう。とくに価値が無ければ、躊躇なく捨てられますし、高価なものであれば、現金化したり保存したりすることができます。

美術品や絵画など高額なものは、買取サービスを利用

ただし、個人でインターネットを通じて調べられる情報には限りがありますし、とくに骨董品や美術品といったアンティーク品の価値を調べる場合は、専門家の存在が不可欠になります。現代においては、写真や作品などの情報から絵画や美術品の価値を査定してくれる買取センターもあるので、依頼自体は楽に行えるでしょう。

そのうえで、自分にとって必要なものだけを残し、不用品だけをうまく処分できれば、断捨離は成功したと言っても過言ではないでしょう。

価値を判断するのは慎重に

ちなみに、物を捨てるかどうかは、金額だけではなく使用頻度なども重要な判断材料となります。そのため、捨てるかどうか迷っているものがあれば、1週間か2週間前後の期間を設けて判断するという手段も有効でしょう。

また美術品や絵画などの高額な財産は、専門家に依頼して価値を見てもらうのがおすすめです。

1週間か2週間のうち、捨てる予定だった物を一度も使用していない、手にとっていないという場合は、価値が無いとみなして捨てるという判断を下し安くなります。